
夏の雑草、もう限界じゃないですか?
「抜いても抜いてもまた生えてくる」
「気づけば週末が草むしりで終わってる」
…この夏、庭の雑草にやられた人、けっこう多いんじゃないでしょうか?
私も最初そうだったんです。
せっかくの庭なのに、遊ぶよりむしる時間の方が多い。
腰は痛いし、気持ちも疲れるしで「庭なんていらんかったかも…」って思ったくらいです。
そこで出会ったのが グランドカバー。
簡単に言うと「地面を覆って雑草を生やさない植物」のこと。
これが思った以上に便利で、庭の景色も気分もかなり変わったんです。
雑草対策の定番とグランドカバーの違い
雑草を減らす方法っていろいろあるけど、ざっくり整理するとこんな感じです。
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除草剤 → 効果は早いけど、小さい子やペットがいると不安
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防草シート → 強力だけど、どうしても「工事現場感」が出やすい
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草むしり → 頑張ればできるけど、永遠に終わらない
で、グランドカバーは?というと、「庭をきれいに見せながら、雑草の居場所をなくす」というスタイルです。
つまり “防草” と “見た目” の両取りなんです。
放っておいても勝手に広がる種類も多くて、手間もそんなにかからないのが魅力です。
グランドカバーが家族に向いてる理由
とくに30代の家族世帯にはぴったりやと思うんです。
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🌱 子どもやペットが安心(除草剤いらず)
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🌱 道具いらず(芝刈り機とか買わなくてもOK)
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🌱 見た目がキレイ(常緑タイプなら1年中緑)
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🌱 遊べる庭になる(裸土よりも快適で清潔感あり)
庭を「戦いの場」から「くつろぎの場」に変えてくれる感じかな。
秋から始めるのがベスト
「じゃあいつ植えるのがいいの?」って話ですけど、
おすすめは 秋スタート。
理由はシンプルで、
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夏の暑さで枯れにくい
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冬の間に根がしっかり張る
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翌年の夏に一気に効果を実感できる
つまり、「来年もまた雑草に悩まされるのか…」って思うくらいなら、今からちょっと準備しておく方が断然ラクです。
秋に撒くグランドカバーの種|おすすめの種類
秋は、種から育てるのにもぴったりの季節。発芽率も良くて、冬の間に根を張ってくれるから翌年の雑草対策がスムーズに。
ここでは、家庭向けで人気のある種類を紹介しますね。
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クローバー(シロツメクサ)
可愛らしい見た目で子どもにも人気。丈夫で育ちやすく、雑草をしっかり抑えてくれる。広がるスピードも早め。
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クリーピングタイム
ハーブの一種で、踏んでも強いのが特徴。ちょっと甘い香りもして、庭に出るのが楽しくなる。虫よけ効果も期待できるのがうれしい。
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リピア(ヒメイワダレソウ)
暑さ寒さに強く、ほぼ放置で広がる強健タイプ。小さな花も咲くので見た目もきれい。
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クリーピングフロックス
春には花を一面に咲かせてくれるタイプ。華やかさ重視ならこれ。
👉 ちなみに、種からだと発芽までに時間がかかるから、「雑草対策を急ぎたい人」はポット苗を買って植えるのもアリ。
まとめ:庭を楽しむ余裕を取り戻そう
私自身、最初は「ほんとに雑草減るの?」って疑い半分やったけど、今は草むしりに追われる時間がぐっと減って、庭で子どもと遊んだり、ちょっとした家庭菜園を楽しむ余裕が出てきたんです。
だからもしあなたが、
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「夏の雑草で心が折れた」
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「庭の見た目もなんとかしたい」
って思ってるなら、グランドカバーはかなりアリやと思います。
気になる人は、まずは小さなエリアから試してみるのもおすすめですよ。


