「曇りは減ったけど、鼻が痛い」…これ、わりと多いです。
そしてこの痛み、ほとんどはタイプ選び(素材)と貼る位置で改善します。
タイプ比較は親記事にあります → 曇り止めノーズパッドの全体まとめ
結論|痛い人は「ポリウレタン素材」+「位置を少し下げる」が最短
- 厚い=正義じゃない(段差・圧迫の原因)
- 鼻先を押しすぎない(面で当てる)
- 通勤時間だけに割り切るのもアリ
痛みが出やすい原因(よくある3つ)
原因①:厚すぎて鼻に“点”で当たっている
→ ポリウレタン素材は、やわらかく弾力があるものが多く、当たりが「点」になりにくい傾向があります。
結果として圧が分散しやすく、“押されて痛い”になりにくいです。
原因②:位置が上すぎて鼻先を押している
→ 上端ラインに沿わせつつ、中心は少し下に。鼻先ではなく鼻筋〜鼻横に当てる。
原因③:ノーズワイヤーの押し方が強すぎる
→ ぎゅっと一点固定ではなく、鼻筋に沿って“なじませる”押し方へ。
貼り位置のコツ|「曇りの原因は左右のスキマ」
痛い人ほど、中央一点に頼りがちです。
曇りやすいのは鼻の横〜頬上の漏れなので、そこを埋めると「押しつけ」が減ります。
まとめ|痛いなら“快適さ優先”で選び直すのが早い
- ポリウレタン素材から入る
- 位置は少し下、左右のスキマを意識
- ノーズワイヤーは面でなじませる
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