
草刈り作業は「ちょっとだけだから」という油断が事故につながりやすい作業です。
飛び石・振動・夏の熱中症など、安全グッズを揃えるだけで防げるリスクが多くあります。
この記事では、草刈り作業に必要な安全グッズと作業服を12選でまとめています。
草刈り作業に必要な安全グッズ・作業服とは?
なぜ草刈り作業に安全グッズが必要なのか
草刈りは見た目以上に危険が潜んでいます。
飛び石や飛散物が顔や目に直撃することもあれば、手足を刈刃で傷つけることも。
実際に、草刈り中の事故は農作業事故の中でも多いとされています。
「ちょっと草刈りするだけ」と油断せずに、安全グッズ・作業服を準備しておくことが、作業の効率アップや疲労軽減にもつながります。
最低限揃えたい安全グッズの種類
草刈り中の怪我や不快を防ぐために、以下のグッズを最低限揃えるのがおすすめです。
✅ 頭部・顔の保護:ヘルメット、フェイスシールド
✅ 目の保護:防護メガネ・ゴーグル
✅ 手の保護:防刈り手袋
✅ 身体の保護:長袖シャツ、防護ジャケット、作業ズボン
✅ 足元の保護:長靴、安全靴
✅ 熱中症・虫対策:空調服、通気性の高いインナー、虫除けスプレーなど
草刈り用の安全グッズ・作業服の選び方のポイント
季節・天候に合わせて選ぶ
夏場は汗だくになるので、通気性・速乾性のある作業服を。
逆に冬場は、防風性・保温性のある作業服が活躍します。
「オールシーズン向け」と書かれていても、真夏や真冬には物足りない場合があるので、作業環境に合わせて選ぶのがコツです。
素材・耐久性をチェック
草刈り機からの飛散物やトゲなどに耐えるため、厚みや耐久性のある素材が安心。
ナイロンやポリエステル混紡は動きやすく、綿は肌触りが良いなど、素材の特徴も押さえておきたいポイントです。
動きやすさ・快適さも重要
草刈りは長時間の作業になることが多いので、動きやすさ・軽さも大切な要素です。
ストレッチ性のある作業服や、軽量化された安全靴など、動作の妨げにならないグッズを選ぶと疲れにくくなります。
【最新版】おすすめ草刈り用安全グッズ・作業服12選
ここでは「実際に草刈り作業をする人の視点」で、カテゴリーごとにおすすめを紹介します。
ヘルメット・フェイスシールドおすすめ2選
✅ 草刈りプロテクトヘルメット
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ハスクバーナ ヘルメット 高機能 軽量 プロ仕様 林業用 高視認バイザー イヤマフ 作業用 伐採 安全 頭 目 耳 保護 頑丈 雨天 フォレスト ファンクショナル 送料無料 軽い 700g 疲れにくい 飛来 落下物 防護 遮音 サイズ調整 ダイヤ
- ヘルメット・イヤーマフ・シールド一体型
- 防音性も兼ね備えたモデル
- 【価格目安】¥4,000前後
✅ 軽量ヘルメットガード
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バンド式安全メッシュプロテクター No.2749 ワンダー フェイスガード フェイスシールド 顔面保護 安全・保護用品 保護マスク ガーデニング 剪定 刈込作業 園芸作業 草刈り 農業 農作業
- 軽量素材で首への負担が少ない
- フェイスシールドは取り外し可能
- 【価格目安】¥3,000前後
防護メガネ・ゴーグルおすすめ2選
✅ 強化レンズゴーグル
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サムライエルベックス(SAMURAI ELVEX)ゼノンII サングラス 保護メガネ(クリア・セミクリア)
- 視界がクリアで曇りにくい
- 飛散物からしっかり目を守る
- 【価格目安】¥1,500前後
✅ 防護ゴーグル(メガネの上から着用可能)
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作業用ゴーグル 目元保護 眼鏡の上から着用可能 クリア 軽量 実験 液体 破片 飛散防止 疲れにくい 工場 学校 業務用 保護メガネ 防塵 飛沫防止 安全 草刈り
- メガネの上から掛けられる
- 視界がクリアで曇りにくい
- 【価格目安】¥3,000前後
防刈り手袋おすすめ2選
✅ 防振手袋サムライレジェンド(スマホタッチパネル対応)
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サムライレジェンド 減振手袋デラックス 作業手袋 防振手袋 タッチパネル 対応 チェーンソー 草刈り機 グローブ 保護手袋【楽天で購入】
- チェンソー、刈払い等機械作業時の振動を低減
- 指・掌部分に肉厚減振用パッドを配置、草刈作業等の機械作業に最適
- 手袋を付けたままのタッチパネル操作に対応
- 手首は幅広の伸縮素材がしっかりサポート、埃等の進入を防ぐ
- 甲側に反射材使用、薄暗い環境での被視認性UP
👉 防振手袋の選び方・比較をもっと詳しく知りたい方はこちら
草刈り作業の手袋比較|普通の手袋・スマホ対応・防振タイプ、どれが効率いいか実体験ベースで解説
✅ 防振手袋(富士手袋工業)
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富士手袋工業 防振手袋 NO.0025 草刈り DIYなど振動を伴う作業に【楽天で購入】
- チェンソー、刈払い等機械作業時の振動を低減
- 指・掌部分に肉厚減振用パッドを配置
- 手首は幅広の伸縮素材がしっかりサポート
長袖シャツ・防護ジャケット他
✅ 【夏の必須】バートル空調服(防護ジャケット兼用)
草刈り防護服として長袖ジャケットを選ぶなら、どうせ着るなら空調服タイプがおすすめです。防護性能と涼しさを両立でき、夏の草刈りが別物になります。バートルAC1191は草刈り向け長袖モデルの定番です。
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バートル AC1191 エアークラフトフーディジャケット【草刈り・農作業向き長袖空調服】BURTLE AIRCRAFT 空調作業服
- フード付き長袖で草・虫・紫外線から体全体を保護
- ファンで送風し体感温度を下げる空調服機能つき
- フルハーネス対応でプロ現場にも使える
- 【価格目安】服単体¥12,000〜/ファン・バッテリーセット別途必要
草刈り作業の安全を守るためのポイント・注意点
草刈り機を使う前に、必ず安全グッズを装着しましょう。
「ちょっとだけだから」という気の緩みが、大きな事故につながります。
- 作業前に周囲の確認(人・ペット・障害物)
- 飛散物対策(ヘルメット・シールド・ゴーグル)を必ず着用
- 夏場は空調服・ネッククーラーで熱中症対策を
- 長時間作業は定期的に休憩を
- 刃の状態を定期的に確認・交換
草刈り作業を自分も長年やってますが、安全装備を「面倒だから」と省く方ほど怪我をします。
特に飛び石は防げる事故なのに、ゴーグルやフェイスシールドを付けていないケースが本当に多いです。
防振手袋は「手がしびれてから買う」人が多いですが、しびれが出てからでは遅いです。
長時間草刈りをするなら、最初から使った方がいいです。
夏の草刈りで熱中症になる方も毎年います。
空調服は値段が高く感じますが、一度使うと手放せなくなるので、安全グッズの中でも優先度は高いと思っています。
【まとめ】
草刈り作業は「安全装備を揃えるだけ」で、快適さと安心感が大きく変わります。
最初は揃えるのが面倒に感じるかもしれませんが、一度揃えてしまえば毎シーズン使えるものばかりです。
この記事で紹介した12選を参考に、あなたに合った装備を見つけてください。
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