【結論】迷ったらここで決めてOK
✔ 広い面積・長時間作業 → MUR195UDRG(6.0Ah大容量+急速充電40分。広い畑でも交換なしで作業できる)
✔ 価格重視・まず試したい → MUR195SDWF(3.0Ah付属でコンパクト。ただし広い土地では後で予備バッテリーが必要になるケースあり)
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長時間作業向き
MUR195UDRG
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マキタ充電式草刈機MUR195UDRGとMUR195SDWFの違いを比較!どちらがおすすめ?について解説します♪
MUR195UDRGとMUR195SDWFの違いを比較したところ、以下の4つでした。
- セット品の付属バッテリーがMUR195UDRGは6.0Ah、MUR195SDWFは3.0Ahです。
- 付属充電器がMUR195UDRGは急速充電器DC18RF、MUR195SDWFはDC18WCです。
- MUR195UDRGには、DCホワイトチップソーが付いてます。
- MUR195SDWFには、軽快チップソーが付いてます。
どちらにも同じ18Vモーターが搭載されているので、草刈り機のパワーとしては同じです。大きく違うのは付属のチップソーとバッテリー・充電器のセット内容です。
↓そもそもMUR195ってどんな草刈り機?↓
>>マキタ18V充電式草刈り機MUR195UDRG口コミレビュー!バランスはどう?パワーは?<<
MUR195UDRGとMUR195SDWFの違いを比較
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まず一覧表で確認してみましょう。
| 比較項目 | MUR195UDRG 長時間作業向き |
MUR195SDWF 価格重視向き |
|---|---|---|
| 付属バッテリー容量 | 6.0Ah(大容量) | 3.0Ah |
| 付属充電器 | DC18RF(急速・約40分) | DC18WC(通常・約80分) |
| 付属チップソー | DCホワイトチップソー 省エネ・低振動タイプ |
軽快チップソー スタンダードタイプ |
| 本体モーター | 18V(共通) | 18V(共通) |
| 後端モーター式 | ◯(共通) | ◯(共通) |
| 無段変速レバー | ◯(共通) | ◯(共通) |
| 向いている作業量 | 広い面積・長時間 | 狭い面積・短時間 |
| 価格帯 | 高め | 安め |
それでは、ここから4つの違いを詳しく説明していきますね。
①付属バッテリーが6.0Ah(UDRG)と3.0Ah(SDWF)の違い
バッテリーが充電器とセット品のMUR195UDRGは付属のバッテリーが6.0Ah、MUR195SDWFが3.0Ahが付いています。
付属バッテリーの6.0Ah・3.0Ahは容量です。
エンジンで言えば、燃料タンク容量になります。
大きい数値の方が貯めれる電池が多くなるので、使用時間が伸びます。
②充電器がDC18RF(急速・40分)とDC18WC(通常・80分)の違い
DC18RFは急速充電器なので、6.0Ahバッテリーが約40分で充電できます。
DC18WCは急速充電器ではないので、6.0Ahバッテリーで約160分、3.0Ahバッテリーで約80分充電時間がかかりますのでご注意ください。
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③MUR195UDRGには、DCホワイトチップソーが付いてます。
DCホワイトチップソーはマキタ純正品のチップソーで、低振動&省エネが特徴の草刈り刃チップソーです。
従来品比較で、1充電当たりの作業面積約25%アップとなってます。
MUR195SDWFには標準では付いていませんが、取り付け可能ですのでご安心ください。
低振動&省エネ・一充電作業面積約25%アップ マキタ純正品DCホワイトチップソーはこちら
メール便可 マキタ DCホワイトチップソー A-67315 Φ230(刃数32)
④MUR195SDWFには、軽快チップソーが付いてます。
軽快チップソーはマキタ純正品のチップソーで、メッシュタイプの台金で軽快な使用感が特徴の草刈り刃チップソーです。
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マキタ 軽快チップソー A-56926 φ230(刃数36)
マキタ草刈り刃DC軽快チップソーとDCホワイトチップソーの違いを比較!どちらがおすすめ?はこちら<<
MUR195UDRGとMUR195SDWFどっちがおすすめ?
MUR195UDRGとMUR195SDWFは、どんな方におすすめなのか説明していきますね。
MUR195SDWFがお勧めの方
それほど広い面積を草刈りしないし充電時間も気にならない、少しでも価格を抑えたいという方。
バッテリーも3.0Ahで容量も少ないですし、充電器もDC18RFに比べて充電に時間がかかりますが本体の性能は同じですから、少ない面積を草刈りされるのであれば問題ありません。
付属のチップソーは別途購入して取付も可能です。
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MUR195UDRGがお勧めの方
付属バッテリーが6.0Ah・急速充電器DC18RFという事から、広い面積を草刈りされる方向けのセットになります。
広い面積を草刈りされる方は、時間もかかりますしバッテリーの消費も激しいです。
6.0Ahの大容量バッテリーは稼働時間が長くなり、急速充電器なので充電待ちの時間も最短です。
DCホワイトチップソーも最初から付いてくるため、一充電あたりの作業面積が最大化されます。
👇付属バッテリーが6.0Ahと充電器のセット品MUR195UDRGはこちら
⚠️ 予備バッテリーはほぼ必須です
バッテリー1個だと途中で止まるケースがかなり多いです。特に6.0Ahでも広い面積だと1回では終わりません。予備バッテリー(BL1860B)を1個追加しておくと、充電待ちなしでスムーズに作業を続けられます。
予備バッテリー(BL1860B 18V 6.0Ah)はこちら:
MUR195UDRGとMUR195SDWF共通の機能は?
バッテリーと充電器の違いは上記で説明をしてきましたが、本体であるMUR195は同じ商品です。
ここでは、本体の共通の機能についてお知らせします。
MUR195には、後端モーター式が採用されています。

マキタ公式サイトより
今までのマキタ充電式草刈り機は、前部にモーターが付いてました。
エンジン式の草刈り機はエンジンが後ろなので、バランス的に感覚が違うとよく言われていました。
今回のマキタ充電式草刈り機MUR195はモーターがエンジン草刈り機と同じように、後ろについています。
そのことにより重心が体に近くなり、体がぶれずに草刈り機を振ることが出来ます。
MUR195は18Vの同じ出力のモーターが搭載されています
おなじ18Vのモーターですので、本体の使用感も同じです。
出力数値としては、22mLエンジン式同等の使用感とメーカーは書いてます。
エンジン草刈り機と比べると、排気量23(cm³)クラスと同じくらいとなります。
MUR195は、無段変速のスピードコントロールレバーが付いています。

マキタ公式サイトより
従来のマキタ充電式草刈り機はボタン押しによる回転切り替えでしたが、MUR195は無段変速で回転を調整できる方式になりました。
このことによって手元も見ることなく、草の状況に合わせて回転を調整する事が出来、作業の効率化につながります。
👇刈払機での草刈りに限界を感じている方は、次の選択肢もあります
>>刈払機に限界を感じたら読む記事|プラウ クサノザウルス自走式草刈機WGC530は買いか?<<
MUR195UDRGとMUR195SDWF違いまとめ
以上、マキタ草刈機MUR195UDRGとMUR195SDWFの違いを比較してどちらがおすすめかお伝えしました。
大きな違いは付属のバッテリーと充電器ですが、本体は同じです。バッテリーと充電器の違いによって価格に差が出ます。
【最終まとめ】どちらを選ぶか
✔ 広い面積・長時間作業・効率重視 → MUR195UDRG(6.0Ah+急速充電40分+DCホワイトチップソー)
✔ 狭い面積・価格重視・まず試したい → MUR195SDWF(コスト抑えてスタート、必要なら後で拡張)
※どちらを選んでも予備バッテリー(BL1860B)の追加を強くおすすめします。
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