
伊勢志摩に泊まって驚くのは、実は夕食よりも朝食だったりします。
干物や海藻がずらりと並ぶ朝から、伊勢志摩らしい一日を始めてみませんか。
伊勢志摩の朝食が特別な理由
伊勢志摩エリアに何度か宿泊して感じるのは、とにかく海のものが美味しいということです。
干物にしても、ひじきやあおさといった海藻にしても、他の地域ではなかなか味わえない滋味深さがあります。
有名なホテル・旅館ほど、この「朝の海の幸」に力を入れている印象があります。
バイキング形式の朝食でも、その場で干物を焼いてくれたり、海鮮丼を自分で盛り付けられたりと、出来立てをその場で味わえる工夫がされているところが多いです。
朝からしっかり地元の味を楽しめるというのは、伊勢志摩ならではの贅沢だと思います。
朝食が自慢のホテル・旅館まとめ
志摩観光ホテル
公式サイトでも「三重の干物や、ひじき、あおさ」といった滋味深い地元食材を使った朝食を紹介しています。
答志島産のしらすや三重県産の焼海苔を使った「海の七草粥」など、伊勢志摩の恵みを丁寧に感じられる朝食です。
卵料理を数種類から選べるスタイルもあり、上質な朝のひとときを過ごしたい方に向いています。
鳥羽グランドホテル
シェフが目の前で仕上げる、和洋中およそ40品のバイキングが特徴です。
伊勢海老出汁の漁師鍋など、朝から贅沢な一品が並ぶこともあるようです。
鳥羽水族館や伊勢神宮観光の拠点としても便利な立地です。
戸田家(鳥羽)
10mのカウンターに和洋の調理人が並ぶオープンキッチンが名物で、目の前で仕上げてくれる出来立て料理を楽しめます。
お子様からお年寄りまで満足しやすいメニュー構成なのも特徴です。
朝食のあとの過ごし方(朝活プラン例)
しっかり朝食を食べたら、そのまま伊勢志摩の朝の時間を楽しむのもおすすめです。
- 伊勢神宮の早朝参拝:内宮・外宮ともに朝5時から参拝できます。人が少ない静かな時間帯に、澄んだ空気の中でお参りできるのは朝ならではです
参拝から観光までの1日の流れは、こちらのモデルコースも参考にしてみてください。
➡ 伊勢神宮参拝からおかげ横丁まで!2日間のモデルコース
- おかげ横丁の開店前後の散策:賑わう前の落ち着いた雰囲気を味わえます
おかげ横丁へのアクセス方法は、こちらに詳しくまとめています。
➡ おかげ横丁へのアクセス方法まとめ
- 英虞湾・パールロードの朝の景色:光が柔らかい時間帯の海の景色は、日中とはまた違う表情を見せてくれます
宿選びのポイント
- 朝食の提供時間(早朝参拝を予定しているなら、朝食開始時間が早い宿を選ぶと動きやすいです)
- バイキング形式か、部屋食・個室形式か(ゆっくり派か、品数を楽しみたい派かで選び分けるとよさそうです)
- チェックアウト時間(朝食後にゆっくり過ごしたいなら、チェックアウトが遅めの宿が安心です)
伊勢志摩には何度か泊まったことがありますが、毎回感じるのは朝食のレベルの高さです。干物にしても海藻にしても、他の地域ではなかなか味わえない美味しさがあります。
バイキング形式でも、その場で焼いてくれたり、海鮮丼を自分で盛り付けられたりと、出来立てを味わえる工夫がされている宿が多い印象です。
今回ご紹介したホテルの詳細は公式情報を基にまとめていますが、伊勢志摩の朝食全体のレベルの高さは、実際に泊まって感じてきたことです。
まとめ
伊勢志摩の朝は、干物や海藻など、海の恵みをたっぷり味わえる贅沢な時間です。
しっかり朝食を楽しんだあとは、早朝の伊勢神宮参拝やおかげ横丁の散策で、一日を気持ちよくスタートしてみてください。


