まだ夏なのに、こんな話をしています
まだ蝉が鳴いている時期に、雪かき道具の話をするのは正直ちょっと早すぎ?って感じですが。
でも、この手の商品は「気づいたときにはもう売り切れてた」というパターンが本当に多いんですよね。
今回はシーズン前の予約で、割安に買える情報を合わせて書きますね。
「電動って、結局パワー足りるの?」という不安
「電動の除雪道具って、結局パワー足りるの?」というのが、まず誰もが最初に抱く疑問だと思います。
ガソリン式の除雪機に慣れている人ほど、コード式やバッテリー式と聞くと「非力そう」というイメージが先に立つはず。
でも、ガソリン切れに困る事や朝のちょっとした時間にさっと出して来て雪かきを済ませたいってときありませんか?
実際に使ってはないのですが、マキタバッテリー所有者として良いところ、これってどうなのと思うところを書いていきますね。
|
|
現場目線で見えてきたこと
今回目に留まったのは、ハイガーの電動スノーショベル「EP-SS-LD01MK」。
2025年12月にリニューアルされていて、いちばんの変更点はマキタの互換バッテリーに対応したこと。
すでにマキタの工具を持っている家なら、バッテリーを使い回せるという地味だけど効く改良です。
実際にスペックを見てみると、18Vのブラシレスモーターを積んでいて、無負荷で毎分2600回転。
除雪幅はだいたい25cm前後、深さも15cm程度をこなせる設計になっています。
本体だけなら3.6kg、バッテリーを付けても4.3kgと、片手でひょいと持てる軽さ。
数字だけ見るとピンとこないかもしれませんが、実際に持ってみると「思ったより軽いな」と拍子抜けするくらいの感覚だと思います。
ブラシレスモーターらしい静かな回り方も、住宅街での早朝除雪ではありがたいポイントになりそうです。
良いと思う点
- コードがないので、玄関先でも駐輪場でも自由に動き回れる
- マキタの互換バッテリーに対応していて、他の工具と共用できる
- ハンドルを外して二分割できるので、収納がかさばらない
- 毎年早い時期に売り切れてしまうくらい、じわじわ支持されてきた機種
ちょっと気になった点
- 連続稼働は無負荷で最大45分。実際にはもっと重い雪を相手にするので、体感的にはもう少し短くなると考えておいたほうがよさそうです
- あくまで「玄関前や車道の一部をサッと」という用途向けで、庭全体に積もった大雪を一気に処理するようなパワーは想定されていません
どんな人に向いていて、どんな人には物足りないか
こう考えると、向いているのは玄関前や駐車スペースだけをサッと片付けたい人、ガソリン式のメンテナンスが面倒だと感じていた人、そしてすでにマキタのバッテリーを持っている人あたりでしょうか。
逆に、広い庭や深い積雪を毎回本格的に処理したいという人は、この一台だけで完結させようとせず、もう少し大きいクラスの除雪機と比較しておいたほうが後悔しないはずです。
実際にYS-ESS20W12と並べて比較してみた記事も書いたので、迷っている人はYS-ESS20W12と比較してみた記事もあわせてどうぞ。
今は早割クーポンで割引になっている時期のようですが、そのあたりの条件は変わっていくものなので、気になった人は販売ページで最新の状況を確認してみてください。
いなかのバッグから一言
……とはいえ、こうして書いていても、窓の外はまだ夏真っ盛り。
雪かきの道具を真剣に選ぶ日がくるなんて、今はまだ想像しにくいものです。
それでも、こういう道具は「思い立ったときが買いどき」だったりするんですよね。
忘れないうちに、そっとメモしておくことをおすすめします。
|
|
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/30e450c5.ef5432dd.30e450c7.1c9d1297/?me_id=1250866&item_id=10016562&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fhaige%2Fcabinet%2Fnew_renewal%2F10186747%2Fep-ss-ld01_02.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext)

